習近平・国家主席 「生死と名誉毀損を気にしない」 

【大紀元日本8月5日】江沢民派の重鎮、周永康・中央政治局前常務委員への立件、捜査が発表され、「次に退治されるトラは江沢民・元国家主席か」との見方が高まる中、中国国内メディアは、習・国家主席の政権内部での「腐敗と戦うには、個人の生死、名誉毀損をまったく気にしない」との発言を報じた。双方の戦いの熾烈さが垣間見えるとして発言が注目されている。

中国国内メディア「長白山日報」の4日の報道によると、吉林省長白山市共産党委員会の1日の内部会議で、習・国家主席のこの発言が通達された。

中国政府の喉とされる国営新華社通信の電子版も、「習主席は汚職取り締まりでなぜ、『個人の生死、個人の名誉毀損』を言及したのか?」と題する記事を掲載したが、すぐに取り下げられた。

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