江沢民元国家主席 側近が新たに逮捕される
【大紀元日本8月12日】7月28日に公金流用と収賄の疑いで身柄を拘束され、調査を受けていた上海光明食品集団の王宗南元会長(59)が11日に逮捕された。上海は江沢民元国家主席の古巣であり、王元会長は江氏と親しい関係にあるとされているため、国内外は江氏の今後の処遇に注目している。
幹部の不正を調べる中央調査チームが上海進駐後4日目の11日、上海市検察院が王氏の逮捕を発表した。
上海出身の王氏は同市の区長等を務めた後、1995年に経済界に転身した。1996年~2013年の17年間、王氏は上海の四大商業グループ企業である友誼集団、聯華超市、百聯集団、光明集団のトップを歴任し、「上海市民の衣食住の全てを統括している」といわれている人物である。中国紙「南方都市報」は11日の報道で、王氏を「上海市経済界の教父」と例えた。
関連記事
自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす