【私の一枚】 雲の帽子をかぶった開聞岳
【大紀元日本9月1日】デジタルカメラになってから現像費の心配がなくなり、いくらでも写真を撮れるようになった反面、写真の整理が大変になった。
今までに撮った写真の整理をしようと何回か試みたが、ことごとく失敗に終わっている。思い出のある写真に出会うと、つい回想に浸ってしまう、というのが大きな理由だ。
これは7~8年前に、カミさんと二人で開聞岳へ行き、下山後に撮った一枚。熊本から車で鹿児島に行き、池田湖のウナギを見たり指宿で砂風呂に入ったりした翌日に開聞岳へ。山頂での360度、全方位を見渡せる風景が忘れられない。帰りは鑑真上陸の地、坊津町を通って・・・、写真を見ながらカミさんと話をしていたら、この一枚だけで数十分かかってしまった。
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。