香港大学生、大規模の授業ボイコット

【大紀元日本9月23日】香港の大学・専門学校生が22日、行政長官の選挙制度民主化を求め、事前発表通りに一週間の授業ボイコットをスタートした。20校以上のおよそ1万人が参加したとみられる。

学生らは午後2時から、香港中文大学のキャンパスで大規模な集会を開いた。

2017年の香港次期行政長官選挙について、「一般有権者による指名」の立候補制度と、一般有権者の直接投票による長官選出という国際慣例の「普通選挙」の実施を要求、「陰の共産党員」と揶揄されている梁振英行政長官ら政府高官の辞任を迫っている。

▶ 続きを読む
関連記事
ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、世界の中央銀行は7月、金を純額で23トン購入した。これは年間を通じた全体的な傾向に沿った動きである。
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
米国のウィトコフ特使とトランプ大統領の義理の息子であるクシュナー氏が6日、キーウに到着し、ロシアとウクライナの […]
米国の海上封鎖と強力な経済制裁により、深刻な経済危機に直面するイラン。石油輸出の激減や通貨安が進み、ホルムズ海峡を巡る交渉力も低下する