ネットでデモ参加呼びかけた男性を逮捕=香港

【大紀元日本10月20日】香港警察による民主派男性への集団暴行映像が放送されてから、一時規模を縮小した民主化デモの参加者が再び増える中、ネットでデモ参加を呼びかけたとして、初の逮捕者が出た。

香港警察の発表では、18日、23歳の男性が「違法集会参加および違法目的のパソコン使用」との容疑で逮捕されたが、いまは保釈中。男性はSNSに、抗議現場の一つ、市内繁華街モンコック(旺角)への集結を呼び掛ける複数の書き込みをした。

警察は「インターネットは無法地帯で非現実な世界ではない」と逮捕状に書き記したという。

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの緊張が続くなか、イランのアラグチ外相は「イスラエル軍がレバノンから撤退しない限り戦争は終わらない」と主張。水面下で米イラン間の間接交渉が続くなか、停戦をめぐる駆け引きが激化している
中国共産党(中共)党首習近平が来週、北朝鮮を訪問する。専門家は訪朝の意図を分析し、米朝間の有効な仲介は困難であり、むしろロシアと北朝鮮への影響力をめぐる争いが主眼だと指摘している。ただ中朝両国はもともと同床異夢の関係にある
なぜ海軍ではなく海警なのか。台湾東方海域での巡航には、低コストで圧力をかける中共の新たな対台戦略が透けて見える
フィリピンのテオドロ国防省は中共の制裁に対し、「中国に資産はなく、行く予定もない」と述べた。さらに、中国の人々は友好的だとしながらも、そうした良さは「威圧的な政府体制」によって損なわれていると批判した
台湾は中共の軍事的脅威に対応するため、反艦ミサイルの配備を急ぐ。2029年初めには保有数は1800発超となる見通しだ