香港政府と対話直前、学生代表らが思いを語る
【大紀元日本10月21日】香港民主化デモ24日目の今日21日午後6時(日本時間午後7時)から、香港政府と学生代表との対話が行われる。「決定権は中国政府にあるため、対話に実質的な進展は得られない」との見方が広がる中、対話に臨む学生代表や、民主派団体のリーダーなどが相次ぎ複雑な心情を吐露した。
対話は生中継で一般公開される予定で、学生団体の発表によれば、その主な訴求は以下の内容である。
▼民主派出馬を実質上不可能にする長官選挙の新制度案を決定した中国全人代に対し、香港政府は修正を求めるための補足説明を提出▼一般有権者が長官選挙の立候補者を指名▼同立候補者を決めてきた親中派中心の選挙委員会を解散。
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