香港民主化デモ、再び警察隊と衝突 催涙スプレー使用も
【大紀元日本11月7日】旺角(モンコック)デモ占拠区で6日未明、デモ隊と警察隊の間で3回にわたって衝突が起きた。警察は再び催涙スプレーと警棒を使用した。デモ参加者ら数人が負傷し、病院に運ばれた。
民主化デモを主導する団体の1つ、香港学生連盟(学連)は6日午後、記者会見を開き、今週末の北京への代表者派遣をしないと述べ、9日日曜日にほかのデモ団体とともに香港でパレートを行うことを明らかにした。北京当局は強硬な姿勢を示しており、北京での最高指導部との対話実現が難しいため、学生らは代表者派遣を断念したとみられる。
中国共産党の機関紙は5日、社説を掲載し、北京で最高指導部と直接対話を図ろうとする香港民主派学生らに対し、「北京に来た場合、法律に基づいて対処する」と警告した。
関連記事
米国メディアは、中共系ハッカーが米国の政策ブリーフィングを装い、外交や選挙関係者を標的にしたフィッシング攻撃を世界規模で行っていたと報じた。台湾では攻撃の激化が目立っているという
トランプ米大統領はイランの核開発計画を巡るテヘランと米国の交渉が進む中、イランのハメネイ師はもっと警戒すべきとの認識を示した
パナマ最高裁は1月29日、CKハチソン・ホールディングスの子会社であるパナマ・ポーツ社が保有する運営権は違憲であるとの判断を示した。
米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
ガラパゴスからガーナ、西フィリピン海に至るまで、中国の漁船団が権力行使の手段として用いられていることは明らかだ