中国の偽装米、インドネシアに流入 イモにプラスチック混入成形
【大紀元日本5月26日】インドネシア警察当局は20日、首都ジャカルタの東部郊外にある店を捜索し、中国から密輸された偽装米を見つけた。それは、ジャガイモやサツマイモに有毒なプラスチックを混ぜて作られた偽のお米だった。米海外向け放送ボイス・オブ・アメリカ(VOA)が25日報じた。
インドネシア国有調査会社は21日、偽装米の実態調査の結果としてポリ塩化ビニル(PVC)などの有害化学物質の含有を確認した。一般的にPVCはパイプやケーブル、床のタイルを作るために使用されている。
中国国内のある飲食業者によると、このような「プラスチック米」を食べるのはビニール袋を飲み込むに等しい。一部の報道では「プラスチック米」を長く食べ続けると腹痛や胃がんにつながる可能性があると指摘されている。
関連記事
中国の青年が高給な海外の仕事を信じて渡航。
行き着いた先はカンボジアの詐欺拠点だった。
暴力から逃げ、大使館に助けを求めた結果「売られた」
これは実際に起きた話だ
金を払えば免許が取れる。
中国で発覚した「不正合格5677人」の運転免許事件。
未熟なドライバーがそのまま公道へ
「零件(リンジェン)」と自分を呼ぶ中国の庶民たち。失踪が増え、臓器移植が推し進められる社会で、臓器狩りへの恐怖が現実の感覚になっている
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析