【儒家故事】 学問は何よりも勝る
【大紀元日本6月15日】ある日、孔子は息子の伯魚にこう言った。「人を夢中にさせ、飽きさせないものは、おそらく学問しかないだろう。容姿が悪くとも、力がなくとも、家柄が貧しくとも、頼れる人がいなくとも、末代まで名声を残せるのは学問があるからである」
子路、米を担ぐ
子路は孔子に言った。「重い荷物を担ぐ人は休憩の場所を問わない。家が貧しく年老いた両親がいる人は官位の高低を選ばない。両親が健在だった頃、私の家は貧しく、野草を腹の足しにした。50キロの道のりを歩き、米を担ぎ両親に仕えたのだ。両親が亡くなってからは、楚国に行き、役人になった。外出の際には馬車が用意され、屋敷の倉には米が十分にあり、食事には魚も肉もあった。しかし両親と共に野草を食べたり、両親の為に米を担いだりすることはもう二度とできないのです」
関連記事
心臓病対策というと、コレステロールや薬を思い浮かべる人は多いでしょう。しかし近年の研究では、運動と睡眠が骨髄の炎症性細胞や動脈プラークに働きかける可能性が示されています。費用のかからない日々の習慣が、心臓を守る力になるかもしれません
誰に教わることもなく精巧な巣を編み上げる鳥たち。スズメ大の鳥が築く百年続く巨大な「命の都」を手がかりに、単なる「本能」という言葉では片付けられない生命の驚異と、万物が織りなす壮大な調和の神秘に迫る
「炭水化物は炎症を引き起こす」は思い込みかもしれません。サツマイモ、豆類、そば、キヌア。正しく選べば、炭水化物は炎症を抑える強い味方になります。栄養士が教える食べ方と簡単レシピも紹介します
ある70代の女性は反応が次第に遅くなったため、家族は認知症を疑っていたが、白内障手術を受けたところ、症状が改善した。この女性の身体には何が起こっていたのか
スージー・ワイルズ米首席補佐官は乳がんを患っていた時期を振り返った。がんと懸命に闘う一方、負担の大きい首席補佐官の職務を担い続け、トランプ政権2期目の中でチームを率いながら最終的に回復したワイルズ補佐官の気づきとは