前主席元側近の令計画氏 党籍剥奪、逮捕へ
【大紀元日本7月22日】中国の前国家主席・胡錦濤氏の最側近だった令計画氏(59)に対し、党籍剥奪と公職追放処分が下った。国営新華社通信が共産党の決定を伝えた。ならびに最高人民検察院(最高検に相当)も同日、令氏を逮捕・立件し、捜査を開始すると発表した。
中国共産党中央政治局は、令氏の容疑について、巨額収賄、重要機密の大量取得、複数女性との不適切な関係を持ったなどを列挙したが、その詳細を明かしていない。
全国政治協商会議の元副主席と統一戦線部の部長だった令氏は、昨年12月末に「厳重な法律・規律違反」で公職を解任され、党中央規律検査委より調査を受けていた。新華社によると、今回、令氏に関する内部調査報告書を習近平総書記(国家主席)が主宰する政治局会議で審議し、上記の処分を決めたという。
関連記事
ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、先週、学術誌「ネイチャー」が研究論文を公開した。米国の複数の大学の研 […]
英ロンドン中心部で10万人規模ともみられる大規模デモ。不法移民、治安悪化、言論の自由への懸念を訴える声が相次ぎ、参加者からは現政権への強い不満も噴出した
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
台湾立法院は5月19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案を否決した