中国社製の通信機器の裏
レノボ、ファーウェイなど中国企業の通信機器 悪意あるソフト、あらかじめ搭載
レノボ、ファーウェイ(華為)、シャオミ(小米)など中国企業の通信機器に、悪意あるソフトがあらかじめ搭載されている。ドイツのITセキュリティ会社が調査結果として明かした。利用者の個人情報、位置情報を盗み、メールや電話を傍受するスパイウェアが仕組まれており、取り除くことも出来ないという。
ドイツのITセキュリティ企業「Gデータ」は最新の調査で、中国企業のスマートフォンからスパイウェアが確認されたと公表した。「数多くの電話に(スパイウェアは)存在する」と同社セキュリティ担当アンディ・ヘイター氏は、大紀元の電話インタビューに答えた。
スマートフォン市場で急躍進するシャオミの機器「Xiaomi Mi 4 LTE」にも、3月に類似のマルウェアが搭載されていることをセキュリティ研究者が発見した。同社「Xiaomi Redmi Note」にも、スパイウェアがインストールされていることを、2014年7月31日の香港フォーラムIMAモバイルで研究者が指摘した。
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