中国古典舞踊への誘い

コントロール

神韻芸術団では、片足をまっすぐ頭より高く上げるこのポーズがよくみられます。中国古典舞踊で求められるフォ—ムの一つで、柔軟性、強さ、コントロールが欠かせません。

支柱となる足はまっすぐ伸ばし、上げられた足は180度の線を描くように腰の関節から開いていきます。頭より高く持ち上げるためには、腸腰筋(腹腔の後ろにあり、腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉)をコントロールすることが求められます。

プロの指導なしでは、試さないでくださいね。

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