台湾10大サイクリングロードで絶景を堪能
台湾ではサイクリングロードが4500キロ近く整備されている。政府は今年、台湾10大サイクリングロードコンテストの結果を発表し、より多くの観光客を呼びこもうと意気込んでいる。
インターネット投票で最多得票数を獲得したのは、台湾で最大の淡水湖としても有名な中部の観光地・日月潭のサイクリングロード。今回の審査では、インターネット投票と専門家を含む実行委員会による実地調査や資料をもとに総合的に評価を元に決められ、ベスト10が選ばれた。
今年の「10大サイクリングロード」のテーマは「幸せ」。冬山河(宜蘭県)、池上大坡池及び藍線(台東県)、大鵬湾環湾(屏東県)、集集緑色隧道及び環鎮(南投県)、東豊自転車緑廊(台中市)、大漢及び新店溪(新北市)、淡水河左岸(同)、旧草嶺環状線(新北市、宜蘭県)、河浜(台北市)の各サイクリングロードが選ばれた。
関連記事
「いい塩梅」の語源は、文字どおり塩と梅。梅を漬けると生まれる梅酢と塩の加減から生まれた言葉は、やがて人間関係や国を治める知恵を表す言葉へと広がっていきました。
寛大な人は特別な性格だからではなく、周囲の人の気持ちや変化に気づく力が高いのかもしれません。研究が示す「寛大さを育てる方法」を紹介します。
慢性炎症は、老化や糖尿病、認知症など多くの病気の背景にあると考えられています。専門家が、免疫バランスと腸内環境の関係、そして健康寿命を延ばすために今日からできる習慣をわかりやすく解説します。
肩や首の痛みの原因と対処法を、リハビリ専門医が解説。正しい座り方・枕の選び方・毎日できる3つのストレッチで、慢性化する前にセルフケアを始めましょう
30代、40代のビタミンD不足が、将来の脳の健康に影響するかもしれません。最新研究では、認知症の症状が現れる何年も前から脳に変化が起きる可能性が示されました。今からできる対策をわかりやすく紹介します。