巨匠ロン・ハワード監督最新作『白鯨との闘い』

巨匠ロン・ハワード監督最新作『白鯨との闘い』の予告編が新たに公開された。『アポロ13』『ビューティフル・マインド』などを手がけ、2度のアカデミー賞を受賞したロン・ハワード監督。本作は、太平洋沖4,800kmという死の海域で捕鯨船「エセックス号」を襲った衝撃の実話を映画化。ハワード監督は映画の撮影について、「毎日、風や日焼け、雨に加え、強烈な飢餓感を伴う過酷な撮影だったが、役者たちはよく耐えてくれた。本当にまじめな役者たちだった」と賞賛した。

若き船乗りトマス・ニカーソン演じるトム・ホランド(19)は、「トマス・ニカーソンはとても度胸のある14歳の少年で、小さいときから自立して生活している。トマスは経験豊富な先輩船員たちと船に乗って鯨を狩る旅の中で、自らが狩人から獲物へと変わっていく恐怖を経験した」と話し、「クリス・ヘムズワーズ、ベン・ウィショー、ベンジャミン・ウォーカーなどの大先輩と同じ映画に出演できたことに心から感謝している」と述べた。

映画『白鯨との闘い』のあらすじ

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