404カラット巨大ダイヤモンド、アフリカで発掘

オーストラリアの鉱山開発会社ルカパ・ダイヤモンドは15日、404.2カラットで市場価値およそ2000万ドル(約23億円)の巨大ダイヤモンドを発掘したと発表した。CNNが報じた。

アフリカのアンゴラの鉱山で発見されたこのダイヤモンドの直径は約7センチ。米宝石専門家が鑑定した結果、不純物はほぼゼロで完全に無色、ホワイトダイヤモンドの中では最も希少で高い価値があるのだという。

同社は2015年から、世界4位のダイヤモンド産出国アンゴラの国内企業と共同で同国の鉱山開発をはじめ、これまでに大粒のダイヤモンドを60個以上発見したとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
NASA長官は最近、自身の存命中に、人類は「生命は私たちが考えてきたほど珍しい存在ではなく、宇宙には生命が広く存在しているのかもしれない」という結論に至る可能性が高いとの見方を示した
米国とイランの緊張が再び高まる中、ホルムズ海峡の安全確保や核協議の行方、新たな制裁をめぐる対立が焦点となっている
7月12日、日本を含む14か国政府は共同声明を発表。南シナ海における中国の拡張的な海洋権益の主張には法的根拠がないとした仲裁裁判所の判断を改めて再確認した。
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
トランプ氏は、自身がイランに暗殺された場合、報復としてイランをかつてない規模で爆撃するよう指示したと明かした。米当局も、イランによる同氏への脅威を長年監視していることを認め、緊迫した情勢が続いている