【独占インタビュー】元老の次男、江沢民告訴を支持 臓器狩りを調査し公開すべき
中国共産党元老の一人で、故羅瑞卿・元中国軍大将の息子である羅宇氏は、習近平氏に対して中国の独裁政治を終わらせるよう呼び掛ける公開状を発表したことで注目を集めた。先日、大紀元の独占インタビューに応じ、現在起こっている江沢民への告訴の動きや中国の臓器狩り問題、今後の中国政局(政権)の方向性について語った。
羅宇氏(71)はかつて中国軍総参謀部の航空装備部の部長を務め、1988年に大校(上級大佐)になった。1989年、天安門事件での共産党による学生鎮圧に不満を抱いていた羅宇氏は、フランス航空ショーに出席し、そのまま海外に残った。1992年、当時の江沢民主席によって軍籍と党籍を剥奪された。
法輪功学習者の江沢民告訴を支持
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