宇宙探索
火星探査機から「自撮り」画像 地球へ届く
NASA(アメリカ航空宇宙局)はこのほど、現在火星に送り込まれている無人探査機「キュリオシティ(好奇心)」の新着セルフィ画像を公開した。
「火星に微生物の生存に適した環境が存在するか確認する」という主要ミッションを遂行するため、2011年11月に打ち上げられた無人探査機「キュリオシティ」は、昨年12月から「ナミブ砂丘(Namib Dune)」と名付けられた場所の調査を行っている。このような近距離での砂丘の探測は人類初である。
「キュリオシティ」は全長2メートルになる収縮可能なアームを利用してセルフィ画像を撮っている。昨年8月も、NASAはキュリオシティがシャープ山のふもとにある「マリアス・パス(Marias Pass)」で調査を行っている際に撮影されたセルフィ画像を公開した。
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