逃げた客室乗務員 置き土産は靴とコカイン=米国
米ロサンゼルス国際空港で18日夜、通関で呼び止められた航空会社の女性客室乗務員が、所持していたスーツケースと靴を放り出して逃げ出した。スーツケースには約31キロのコカインが入っており、現在警察がこの乗務員の行方を追っている。
事件当時、航空会社の乗務員が同空港の第四ターミナルで通関を行おうとしていたところ、その中の1人が米運輸安全管理局(TSA)の係員から抜き打ち検査を受けることを求められた。この時、この乗務員はかなり緊張した様子で携帯電話を使って外部と連絡を取っていたが、何語が話されていたのか、係員には分からなかったという。
係員が身分証の提示を求めたところ、乗務員は突然靴を脱ぎ捨てると、すぐ脇の上りエスカレーターを駆け下りて、第四ターミナルから逃げ去った。現場には、コカイン入りのスーツケースと脱ぎ捨てられたグッチの靴が残された。
関連記事
韓国の情報当局は、これまで「キム・ジュエ」と呼ばれてきた金正恩氏の娘について、実名が「ジュヘ」である可能性の情報を把握した。後継者とみられる動きの一環として、軍関連分野への関与を示す兆候を指摘している
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
ミラノ冬季五輪で金メダルを獲得したアリサ・リウ。中国国内で彼女の父親の名前をネット検索しようとしてもできない。アリサ・リウの父親の経歴は中国共産党にとって隠しておきたい情報なのだ
米NY発の神韻芸術団は共産主義以前の中国の伝統文化を全世界の観客に披露し、絶賛の声が相次いでいる。一方、中共は神韻に対し妨害や脅迫を行っており、各国政府からはこうした中共の妨害行為に対する非難の声が上がっている。