中秋節 東京オペラシティを満たした壮麗な響き 神韻 次回の舞台はいつ?
中秋の名月が雲間から顔を出す、東京新宿の夜空。神韻交響楽団の壮麗な響きが、コンサートホールを満たした。東京オペラシティ(新宿区)で15日、神韻交響楽団の初めての日本公演が開催された。
神韻音楽は、中国楽器と西洋のオーケストラを融け合わせて、音楽の伝統を復興させると同時に、新たなスタイルを生みだした。その演奏は鑑賞した人々の心をふるわせ、プログラム終了後も、アンコールが2回行われるほど、熱い拍手が絶え間なく続いた。
感動の余韻が残る会場を後にする観客から、神韻音楽の感想を聞いた。
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