もはやSFではない?
ホーキング博士 再び警告「エイリアンに警戒を」
英国宇宙物理学者のスティーヴン・ホーキング博士はこのほど、「人類に友好的ではない」エイリアンに対して、人類は警戒をしなければならないと警告した。博士は6月に人工知能の進化で人類が滅亡すると警告したばかり。
ホーキング博士は米国ウェブTVサービス、「キュリオシティ・ストリーム」(Curiosity Stream)が先日公開した最新動画番組「スティーヴン・ホーキング博士のお気に入りの場所」(Stephen Hawking’s Favorita Place)の中で、「宇宙にはエイリアンがいる。彼らは必ずしも人類に友好的であると限らない。だから人類は警戒しなければならない」と述べた。
「彼らと安易にコンタクトすることは警戒しなければならない」「人類文明を上回る高度な文明を持つエイリアンに遭遇すれば、北米の先住民がコロンブスに遭遇した時のようによいことがないだろう」と述べた。
関連記事
米空母「リンカーン」の艦載機による出撃が延べ6千回を超え、イランの核・ミサイル拠点に壊滅的打撃を与えた。テヘランは強硬姿勢を崩さないが、トランプ大統領は水面下での停戦交渉が継続中であると明かした
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
トランプ氏は15日、イランは軍事力こそ弱いものの、偽情報の拡散を得意としており、現在はAIを武器として利用し、偽情報を広めていると指摘