未来志向
【動画】スモッグを食べて空気浄化!未来型4800メートルの超高層ビルを3Dプリントで建造
2017年を迎えたばかりだが、未来志向の建築企業は、すでに2062年のことを語っている。建築企業Arconicは、3Dプリントで建造した建築資材で高さ3マイル(約4800メートル)の超高層ビルをの完成図を発表した。しかも建物外壁や窓ガラスには空気洗浄できる塗装剤「EcoClean」が使われるという。
この企画は、米国で1962年に放送された人気アニメ「Jetsons」の世界を表現したもの。当時から100年後の人間社会を描いている。Arconicによると、建造技術にはあと数十年かかり、2062年に完成予定。
「スモッグを食べる」と評される同社のコーティング技術「EcoClean」は、大気中の汚染物質と空気を引き離して、絶えず空気と雲をきれいにさせることができるという。「機能的な塗装は外見の美とメンテナンスの利点がある。大気の汚染物質を減らすことで、周辺環境へも良い」と同社技術責任者Sherri McCleary氏は英情報メディア・ビジネスインサイダーに答えた。
関連記事
米英など5か国の情報機関で構成されるファイブアイズ関連組織は、フロンティアAIモデルが数か月以内に政府や企業のサイバー防御を突破する恐れがあると警告
中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
戦狼に対抗するのは「戦猫」だった。台湾の蕭美琴副総統が本紙の独占インタビューで語る対中戦略の真髄。柔軟さと鋭い爪で圧力に向き合う外交の新モデルとは
英国のスターマー首相は、首相と労働党党首を辞任する意向を表明した。地方選での大敗や党内の不満を受け、労働党は新党首選びに入る
38歳メッシ、再び歴史を刻む。オーストリア戦で2ゴールを挙げ、W杯通算18得点で大会史上最多記録を樹立。アルゼンチンは2連勝で決勝トーナメント進出を決めた