未来志向
【動画】スモッグを食べて空気浄化!未来型4800メートルの超高層ビルを3Dプリントで建造
2017年を迎えたばかりだが、未来志向の建築企業は、すでに2062年のことを語っている。建築企業Arconicは、3Dプリントで建造した建築資材で高さ3マイル(約4800メートル)の超高層ビルをの完成図を発表した。しかも建物外壁や窓ガラスには空気洗浄できる塗装剤「EcoClean」が使われるという。
この企画は、米国で1962年に放送された人気アニメ「Jetsons」の世界を表現したもの。当時から100年後の人間社会を描いている。Arconicによると、建造技術にはあと数十年かかり、2062年に完成予定。
「スモッグを食べる」と評される同社のコーティング技術「EcoClean」は、大気中の汚染物質と空気を引き離して、絶えず空気と雲をきれいにさせることができるという。「機能的な塗装は外見の美とメンテナンスの利点がある。大気の汚染物質を減らすことで、周辺環境へも良い」と同社技術責任者Sherri McCleary氏は英情報メディア・ビジネスインサイダーに答えた。
関連記事
フィデル・カストロの実娘でありながら、体制批判を続けるアリーナ・フェルナンデスの独占インタビュー。特権階級に生まれながら亡命を選んだ彼女の目を通し、独裁の残酷な現実とキューバが直面する悲劇の歴史を紐解く
キューバ政府は2日、囚人2010人を釈放すると発表。アメリカの圧力を受けた措置との見方を一貫して否定している
インド政府は最近、デリーに設置されている中国製監視カメラ約14万台を、4月1日から段階的に交換する方針を明らかにした
湾岸諸国が、ホルムズ海峡の安全確保に向けた国連決議案を支持した。草案は各国に「必要なあらゆる措置」を認める内容だが、ロシア、中共、フランスが反対し、安保理での採決の行方が注目されている
ホルムズ海峡の再開問題をめぐり、40か国超が参加する国際協議が行われたが、対イラン対応では温度差が鮮明となった。中共とパキスタンの共同提案も広がりを欠き、外交調整は難航している