第68回 さっぽろ雪まつり

毎年全国から300万人近い観光客が訪れる「さっぽろ雪まつり」が、今月6日に北海道札幌市で開幕した。大通り・すすき会場、つどーむ会場には大小合わせて200基の雪や氷の像が立ち並んでいる。大通公園には、パリの凱旋門をかたどった高さ17メートルを超える大雪像や、去年「PPAP」の曲で世界中で人気者となったピコ太郎の雪像などが展示されている。つどーむ会場では雪で作られたすべり台や迷路、スキー場など、直接雪と触れ合うことができる。イベントは今月12日まで開催されている。

 

 

▶ 続きを読む
関連記事
AIが真偽を曖昧にする現代、孔子の「巧言令色」の警鐘を重ね、日本の職人技に宿る「人の時間と心」に注目。機械には決して偽造できない、手仕事が生み出す究極のリアリティと真の信頼(信)の本質に迫る一編
裸足で大地に触れるだけで、心身に変化が起こる? グラウンディングに期待される14の健康効果と、研究の現状、実践方法を紹介します
親がスマホに気を取られていると、子どもはどう感じるのでしょうか。研究が示す親子の絆への影響と、つながりを深める習慣を紹介します。
高血圧は認知症の危険因子ですが、虚弱な高齢者では異なる傾向も。約6千人の研究が示した、血圧と認知症リスクの意外な関係を紹介します
泥から名器へと生まれ変わる宋代磁器の製作過程を通して、人生の試練の意味を紐解く随想文。過酷な窯の烈火をくぐり抜けてこそ本物の輝きと気骨が宿るように、逆境こそが人を美しく磨き上げるのだと静かに語りかけます