調査
将来の夢はYouTuber!? 小学生のなりたい職業調査
学研は、小学生の夢や職業についての見方を分析した「小学生白書2016」の調査結果をWEBサイト上で発表。家や学校でどのような暮らしをしているのか、好きな色や教科、将来何になりたいのかなどをはじめ57項目を調査し、その結果を発表した。
小学生1200人を対象にしたインターネット調査で、「将来つきたい職業」を選択式で回答。男子はサッカー選手、野球選手のスポーツ選手が、女子はケーキ屋、パティシエという洋菓子関連業がそれぞれ1位2位だった。
選択肢に将来つきたい職業がない場合は「その他」とし、自由記述での回答を得たところ、「YouTuber」という回答(0.5%、6人)もあった。自分らしく楽しいことをしながら稼ぐ、という新時代のビジネスに小学生も注目していることが分かる。
関連記事
気分の落ち込みやストレスを感じるとき、食事は心の調子を支える一つの手がかりになります。バナナ、柑橘類、青魚、ダークチョコレートなど7つの食材を紹介します。
夏至から半夏生にかけては、陽から陰へと季節の流れが変わる節目です。しそ、タコ、オクラなどの食材を通じて、湿気によるだるさや脾胃の不調を整える養生の知恵を紹介します。
写真を撮るとき、なぜ「はい、チーズ」と言うのでしょうか。何気なく使っている掛け声には、自然な笑顔を引き出すための発音の工夫があります。
中医学では、経絡を気が巡る通り道と考え、流れの滞りが不眠や不安、こわばりなどの不調につながるとされます。日常で取り入れやすいツボ押しも紹介します。
認知症予防の鍵は、座る時間を減らすことだけではないようです。最新研究では、読書や学習など「脳を使う座り方」が認知症リスクの低下と関連することがわかりました。日常の過ごし方を少し変えるヒントを紹介します。