4月16日、浅草に日本各地から法輪功学習者が集まり、浅草寺周辺で「4.25法輪功迫害反対パレード」が行われた。(遊沛然/大紀元)
法輪功

浅草で反迫害パレード 日本人「罪のない人を傷つけてはいけない」

中国人にとって人気の観光スポットとして知られ、毎日のように大勢の中国人観光客が訪れる浅草。

4月16日、その浅草に日本各地から法輪功学習者が集まり、浅草寺周辺で「4.25法輪功反迫害パレード」が行われた。音楽隊「天国楽団」の先導で、浅草寺前の大通りを行進する様子は観光客からの注目を集めた。驚きの表情を浮かべた中国人観光客や、声援を送る日本人の姿も見られた。

人波にもまれながら、パレードをじっと見つめる日本人がいた。「去年、北京に1カ月滞在したときに、中国人の友人から、彼の奥さんが法輪功を学習したことを理由に違法に逮捕されたと聞かされた。警察は奥さんのパソコンを取り上げ、強制連行したそうだ」。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で死亡事故の車がまさかの争奪戦。大破したEVが約80万円に。「普通はいらない」の声と、「部品で儲かる」の声の現実
中国で農薬散布ドローンのプロペラが頭に直撃し通行人が死亡。各地で牛の大量死や作物被害が相次ぐ。普及の裏で安全管理の遅れが浮き彫りに
台湾のシンポジウムで専門家らは、イラン情勢はウクライナより広範な地政学的影響を持つと指摘。米国の戦略重心は中東からインド太平洋へ移行しつつあり、台湾には非対称戦略とエネルギー強靭性の強化が不可欠だと強調した
中国寧夏回族自治区中寧県の法輪功学習者、尤海軍さんは、刑期満了を目前にした4月13日、寧夏の石嘴山刑務所で突然死亡した。刑務所側は病死と説明する一方、監視映像には死亡直前の不審な場面が残されていた
英紙タイムズは、中国が女性スパイを用いた「ハニートラップ」で米シリコンバレーに浸透し、半導体やAI分野の関係者から情報収集を図っていると報じた。米中技術競争の中で情報戦が激化と英紙が報じている