韓国の法輪功学習者、中国大使館前で記者会見
韓国の法輪功学習者の組織は4月25日、中国大使館の前で記者会見し、18年前にはじまり、いまだに続く中国共産党による法輪功への迫害を知らせるとともに、これをすぐにやめることを中国共産党に要求した。
この会見は、1999 年4月25日に、中国の政治中枢である北京の中南海へ、全土から自発的に集まった1万人の法輪功学習者が、陳情オフィスに請願した出来事に合わせて、行われた。
当時、中南海に集まった学習者は、▽拘束された学習者を釈放すること、▽法輪功の教書である「轉法輪(※リンク先は日本語版の書籍の内容を表示)」の出版を許可すること、▽合法的な気功修練の環境を保たれるようにすることを、政府に求めた。
関連記事
トランプ米大統領は10月5日、リトアニアへの軍事基地設置を検討すると表明した。リトアニア政府はこれに先立ち、関連費用を負担し、米軍の駐留に必要な条件を整える意向を公に示していた。
映画「国家の臓器」の上映をめぐり、台湾の配給会社に脅迫相次ぐ。爆発物を仕掛けるとの脅迫も。6日、責任者は台北でデモと上映会を開催し「恐怖を打ち破る」と上映継続を表明。中国当局による「越境弾圧」を指摘する声も上がっている
中共国営テレビがミャンマー北部の詐欺拠点「壊滅」を報道し、被害者の腎臓摘出体験も紹介した。一方、海外調査や米司法文書では、一部詐欺組織と中共公安・国家安全部とのつながりを指摘している
フランスとドイツがEUに新たな貿易防衛措置を共同提案。中国の過剰生産能力や国家補助金、対中貿易赤字を背景に、市場アクセス制限や産業全体への迅速な対抗措置を求めている
2026年のノーベル賞発表が始まった。生理学・医学賞は、光遺伝学の発展に貢献したカール・ダイセロス氏ら3人が受賞。文学賞や平和賞の有力候補、今後の発表日程も紹介する