社説

海外で中国共産党に従い悪事を働く者 捜査からは逃れられない

ここ数年、世界各地に中国共産党の命令に従ってむやみに妨害活動を展開する在外中国人の団体が多く現れました。中国共産党が対外統一戦線を浸透させることによる動きと考えられます。

その団体は、中国国旗と横断幕を掲げて、オリンピック聖火を迎えたり、中国共産党の指導者の来訪を歓迎したり、中国共産党が好まない法輪功のような組織を攻撃したりしています。この行為の多くは、中国領事館が愛国心の名目で働きかけたもので、団体は金銭を受け取っています。

18年来、中国共産党の残酷な迫害に対して、法輪功の組織はずっと平和な手段で対応しています。ここ数年、西側諸国でも法輪功学習者に対する暴力事件が起きています。また、神韻芸術団の世界巡回公演も中国領事館による妨害を受けています。

▶ 続きを読む
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている