日本初の恐竜の足跡発見の地
大人から子どもまで楽しめる 神流町恐竜センター(群馬県)
日本で初めて恐竜の足跡が発見されたのは群馬県多野郡中里地区(旧中里村)で、昭和60(1985)年4月3日のことでした。この大発見を契機に、村は恐竜で村おこしを始め、恐竜王国を建国しました。その後、恐竜センターは、恐竜王国・中里村の中心的施設として開館されたそうです。
館内には10m以上ある恐竜の全身骨格標本や恐竜の足跡などの化石などが展示されています。本物そっくりの恐竜たちが動き回るライブシアターは圧巻です。化石発掘体験などのイベントもあり、週末連休に家族で楽しむことができます。
関連記事
運動が体に良いことは知っていても、脳への影響は意外と知られていません。実は、わずか数分の運動でも気分や集中力に変化が現れ、長く続ければ脳の老化対策にもつながる可能性があります
膝の変形性関節症の予防に、ヨーグルトやチーズが関係するかもしれません。日本の成人約1万人を11年間追った研究で見えてきた、発酵乳製品と膝の健康の意外な関係をご紹介します
実年齢は同じでも、脳や心臓の老化の進み方は人によって異なります。血液中のタンパク質から臓器ごとの「年齢」を推定し、症状が現れる前に病気のリスクを見つけようとする研究が進んでいます
「あのとき、違う選択をしていれば」と、昔の自分を責めていませんか。でも、あの頃の自分には、今ほどの経験も心の余裕もなかったはず。過去の後悔と向き合い、自分に少し優しくなるための言葉をお届けします
脳卒中やパーキンソン病の患者の体験を通して、回復に向き合う姿勢を考えます。体の緊張をゆるめる、一つの動きに集中する、小さな練習を続ける。中医学の臨床家が語る3つの工夫と、家族の支え方を紹介します