女性のためのビジネスサミット開催 60ヶ国以上から1,300人が東京に集結

  5月11日、世界女性サミット(Global Summit of Women)が今回初の開催国となる東京で開幕し、60を超える国々から過去最高の1,300人が参集しました。アイリーン・ナティビダッドが代表を務めるこの国際会議には、フィリピン副大統領レニー・ロブレド氏、ベトナム副大統領ダン・ティ・ゴク・ティン氏をはじめ、複数の大臣・議員など政府関係者が出席し、加えて世界の数百名の企業トップ、女性起業家たちが東京に集結しました。

「今回のサミットは過去最大規模となりました。この国際会議を女性が初めて知事を務める都市で、また女性の地位向上を推進する首相のもとで開催できたことを大変喜ばしく思います」とサミット代表のナティビダッドは述べました。

3日間のプログラムの開幕に先立ち、5月10日(水)には、国内外の女性ビジネスリーダーによる日本取引所グループ(JPX)の打鐘セレモニーが行われました。同証券取引所において女性グループが取引開始の鐘を鳴らすのはこれが初めてです。

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