女性のためのビジネスサミット開催 60ヶ国以上から1,300人が東京に集結
5月11日、世界女性サミット(Global Summit of Women)が今回初の開催国となる東京で開幕し、60を超える国々から過去最高の1,300人が参集しました。アイリーン・ナティビダッドが代表を務めるこの国際会議には、フィリピン副大統領レニー・ロブレド氏、ベトナム副大統領ダン・ティ・ゴク・ティン氏をはじめ、複数の大臣・議員など政府関係者が出席し、加えて世界の数百名の企業トップ、女性起業家たちが東京に集結しました。
「今回のサミットは過去最大規模となりました。この国際会議を女性が初めて知事を務める都市で、また女性の地位向上を推進する首相のもとで開催できたことを大変喜ばしく思います」とサミット代表のナティビダッドは述べました。
3日間のプログラムの開幕に先立ち、5月10日(水)には、国内外の女性ビジネスリーダーによる日本取引所グループ(JPX)の打鐘セレモニーが行われました。同証券取引所において女性グループが取引開始の鐘を鳴らすのはこれが初めてです。
関連記事
米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
習近平はロシアのウラジーミル・プーチン大統領および米国のドナルド・トランプ大統領と相次いで電話会談を行った
パナマのホセ・ラウル・ムリーノ大統領は、香港を拠点とするCKハチソン・ホールディングスにパナマ運河関連港の運営を認めていた契約を無効とした自国最高裁の判断を尊重する考えを示した。
イランの要請に従い、米国はオマーンで会談を行うことに同意。しかし交渉内容をめぐって双方の間には依然として重大な隔たりがある
1989年の中国・北京の天安門で起きた「六四事件」を記録したドキュメンタリー映画『天安門 今夜』が、2月4日夜、米ロサンゼルスの「六四記念館」で初上映された。