蜷川実花と木村佳乃が「Women of Excellence Awards」を受賞
5月20日(土)に六本木の東京ミッドタウン ホール&カンファレンスで開幕した、働く女性に向けた総合イベント「WOMAN EXPO TOKYO 2017」において、「Women of Excellence Awards presented by Grand Seiko」が発表。授賞式、トークショーが行われた。
今年は、「ビジネス部門」は写真家、映画監督の蜷川実花さんが受賞。100冊以上の写真集を上梓するなど写真家としてはもちろん、東京五輪組織委理事などビジネスウーマンとしても華々しい活躍を見せる蜷川さんは、「毎日、仕事と子育てにばたばたなので、こんなにすてきな賞をいただけてご褒美のようです」と喜びをにじませ、この日も授賞式の前に子どもの運動会に行っていたことや、控室には1歳になる子どもが待機していることを明かした。
「スペシャリスト部門」では、96年のデビュー以来、映画、ドラマでの活躍のほか、最近ではバラエティでも鮮烈な存在感を放っている木村佳乃さんが受賞。副賞として腕時計メーカーSEIKOのハイエンドコレクション「グランドセイコー」を手に、「時計が大好きなのでうれしい。早速明日から使いたい」と晴れやかな笑顔を見せた。
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます