6年ぶり、雑学ネタ満載「県民性あるある」マンガ発売

話題を集めた県民性あるある満載の都道府県擬人化マンガが、前作から6年ぶりに5月23日、発売される。漫画家・青色イリコさんによるpixivコミック「クロフネ」にて掲載中の「ジャポニズム47」の第4巻で、副題は「アッパレにっぽん見直し編」。

住んでいる当人には分からない県民性や地元愛がある。また、他行政からの嫉妬を買うような国も政策もしかり。首都として「俺さま」的な鼻につく態度の東京。でもオリンピック直前には動揺していた。そんな東京に、おのれの身を削って励ます関東5県。かたや北陸新幹線の開通で、石川、富山、福井の格差が浮き彫りに…。

「ジャポニズム47 アッパレにっぽん見直し編」はブラックに、そしてほのぼのと、共感だらけのギャグ満載の漫画となっている。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。