初夏の風物詩、可憐にただようホタルを鑑賞 横浜三溪園
東京湾を望む横浜の東南部・本牧にある三溪園では、夏の風物詩のホタルを鑑賞できるイベントを開催中。
三溪園は実業家・原三溪により1906年(明治39)5月1日に公開された私設庭園。175,000平方メートルもの広大な園内には、京都や鎌倉などから移築された重要文化財が配置されている。
日没、ライトアップにより昼間とはまた違った表情を見せる庭園。小川に沿って歩くと、奥には合掌造りの大屋根が静かにたたずみ、蛍がほのかな光を見せてくれる山里のような一画となる。
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