初夏の風物詩、可憐にただようホタルを鑑賞 横浜三溪園
東京湾を望む横浜の東南部・本牧にある三溪園では、夏の風物詩のホタルを鑑賞できるイベントを開催中。
三溪園は実業家・原三溪により1906年(明治39)5月1日に公開された私設庭園。175,000平方メートルもの広大な園内には、京都や鎌倉などから移築された重要文化財が配置されている。
日没、ライトアップにより昼間とはまた違った表情を見せる庭園。小川に沿って歩くと、奥には合掌造りの大屋根が静かにたたずみ、蛍がほのかな光を見せてくれる山里のような一画となる。
関連記事
正月明けに動けないのは、怠けではなく、心のメンテナンスのタイミングかもしれません。【こころコラム】
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が自身のInstagramに投稿した、愛犬「デコピン」の動画と写真が、いま世界中で大きな反響を呼んでいる。
ネオンのように鮮やかなピンクが森に舞う、オーストラリア固有のピンクロビン。写真家の情熱と偶然が重なり捉えられた奇跡の瞬間が、自然の驚きと喜びを静かに伝えます。思わず笑顔になる一篇です。
毎日見ている舌に、体からの重要なサインが隠れているかもしれません。色や形、舌苔から読み解く中医学の知恵と、現代研究が示す健康との関係をわかりやすく解説。
150ドルの美容液より、鍋に浮かぶ一輪の花――中世から人々の肌を支えてきたカレンデュラが、なぜ今も通用するのかをひもときます。