英国ロイヤル・バレエ団プリンシパル高田茜出演、『真夏の夜の夢』が映画館に

英国ロイヤル・バレエ団の日本人プリンシパル高田茜が出演するバレエ『真夏の夜の夢/シンフォニック・ヴァリエーションズ/マルグリットとアルマン』が9月1日(金)から、またオペラ界のカリスマ ヨナス・カウフマンのオペラ『オテロ』が、8日(金)から公開される。

『真夏の夜の夢』は、シェイクスピアの戯曲をもとにしたバレエで音楽はメンデルスゾーン。高田茜は今回、プリンシパルとして妖精王オベロンの妻、ティターニアを演じる。『シンフォニック・ヴァリエーションズ』は動きの美しさを表現した独創的な名作。『マルグリットとアルマン』は、「椿姫」をもとにマーゴ・フォンテインとルドルフ・ヌレエフのために作り上げたバレエだ。

この3つのバレエは、ロイヤル・バレエが誇る振付家フレデリック・アシュトン(1904–88)の遺産ともいえるもので、英国ロイヤルバレエの精華を堪能できる。

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