「新しいものを避けない」 ビートたけし 高齢化社会を語る

ビートたけし(70)はアンファー株式会社の30周年記念の企業発表会に出席した。

発表会の中のトークセッションでビートたけしは高齢化社会について、「高齢化社会は努力で変えられる。定年退職だって65歳と決めるのではなく、働く意思があって自分を管理できれば仕事すればよい」と持論を述べた。「今後の未来の計画は?」と聞かれると、「たけし教を作って、家出した女房が戻ってくるようなご利益がある数珠を1,500万円で売る」と持ち前のブラックなユーモア交じりで回答していた。

また自らのマニュフェストとして「新しいものを避けない」と発表し、司会者から具体的に試したいものは何かとの問いかけに「歌をヒットさせて紅白出場を目指す!」とまわりの笑いを誘った。

▶ 続きを読む
関連記事
子どもを守るつもりの行動が、実は自信や回復力を弱めていることがあります。心理学者が指摘する「過度な養育」の5つのサインと、子どもの自立を育てる関わり方を解説します。
古代中国の食医は、薬ではなく「食事」で体を整えていました。五行や季節の変化を読み取り、食材の性質で気の流れを調える――東洋医学の原点にある食の知恵を解説します。中医学 食養生 薬食同源
睡眠時間を少し削るだけでも、将来の健康に影響するかもしれません。最新研究では、睡眠は食事や運動以上に寿命と強く関係する可能性が示されました。なぜ十分な睡眠が長生きにつながるのか、その理由と健康への影響をわかりやすく解説します。
突然の不調に、足がヒントをくれる?中医学と最新研究から読み解く足反射ゾーンの仕組みと、自宅でできるやさしいケア法を解説。見る・触れるだけでわかる体からのサインも紹介します。
助ければ感謝されるとは限らない——イソップ寓話「オオカミとツル」が伝えるのは、人の善意と期待の落とし穴。