ウナギおもちかえり
泳ぐうなぎを掴み取りから蒲焼まで 第7回体験型うなぎ祭り開催
創業して70余年のうなぎ蒲焼老舗の鮒忠は7月8日、第7回鮒忠うなぎ祭りを開催。うなぎを目の前に泳がせて参加者は自らつかみ捕り、職人さんに蒲焼ににし、お持ち帰りする体験型イベントが催される。
うなぎの蒲焼は美味しいと知っていても、どんな形状をしていてどんな生き物か知らない子どもも多く、切り身で泳ぐと思っている子どもさえいるよう。今回は50匹の国産鹿児島産うなぎが放たれ、子どもたちが動き回りキャッチする中でうなぎのヌルヌルが実感できることも催しの趣旨の一つ。
鮒忠(ふなちゅう)創業者・根本忠雄氏は戦後、昭和21年初めに、浅草千束の地に川魚料理屋川魚(どじょう・うなぎ 等)の行商からスタートし、鰻と焼き鳥を庶民の味として定着させてきた。
関連記事
十分に眠っているのに疲れが取れない、頭がぼんやりして集中できない。その背景には、エネルギーづくりを支えるミネラルの不足や、吸収の低下が関わっている場合があります。現代の食生活や土壌環境、ストレス、腸の状態から、ミネラル不足を考えます。
膵臓がんは初期症状が目立ちにくく、発見が遅れやすいがんの一つです。原因不明の体重減少、新たな糖尿病、便の変化、背中の痛みなど、注意したい7つのサインを紹介します。
OzempicなどGLP-1系薬を長期服用すると、加齢黄斑変性のリスクが最大4倍になる可能性が、110万人超を対象とした大規模研究で判明。専門家の見解と注意点を解説します
朝のこわばりは、年齢とともに感じやすくなる体のサインです。背中や股関節、太もも、ふくらはぎをゆっくり伸ばし、一日を動きやすく始めるストレッチを紹介します。
うつ、不安、睡眠障害、PTSDなどの精神疾患は、心臓病リスクの上昇と関連する可能性があります。心の不調と身体症状を切り離さず、早めに評価する大切さを紹介します。