ウナギおもちかえり

泳ぐうなぎを掴み取りから蒲焼まで 第7回体験型うなぎ祭り開催

創業して70余年のうなぎ蒲焼老舗の鮒忠は7月8日、第7回鮒忠うなぎ祭りを開催。うなぎを目の前に泳がせて参加者は自らつかみ捕り、職人さんに蒲焼ににし、お持ち帰りする体験型イベントが催される。

うなぎの蒲焼は美味しいと知っていても、どんな形状をしていてどんな生き物か知らない子どもも多く、切り身で泳ぐと思っている子どもさえいるよう。今回は50匹の国産鹿児島産うなぎが放たれ、子どもたちが動き回りキャッチする中でうなぎのヌルヌルが実感できることも催しの趣旨の一つ。

鮒忠(ふなちゅう)創業者・根本忠雄氏は戦後、昭和21年初めに、浅草千束の地に川魚料理屋川魚(どじょう・うなぎ 等)の行商からスタートし、鰻と焼き鳥を庶民の味として定着させてきた。

▶ 続きを読む
関連記事
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。