特定外来生物
大阪府で危険な「アカカミアリ」発見 毒性低いが「ヒアリ」と同種の毒
環境省は26日、大阪府内で発見されたアリは、特定外来生物である「アカカミアリ」と発表した。アカカミアリは、5月26日に兵庫県尼崎市で発見された「ヒアリ」と比べると毒性は低いものの、同じ種類の毒を持っている。大阪府は万一、発見した際の対処方をホームページ上で記載し、注意を呼びかけている。
「アカカミアリ」はこれまでも国内への侵入が確認されている。攻撃性が強く、刺された場合、体質によってはアナフィラキシー・ショックを起こす可能性がある。
大阪府は見つけた場合は生きた個体を素手で触らないなど、十分注意するよう促している。もし刺された場合は、安静にし、容態が急変することがあれば、最寄りの医療機関を受診し、アリに刺されたこと、アナフィラキシー(重度のアレルギー反応)の可能性があることを伝える必要がある。
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