原油先物が下落、米週間エネルギー統計はまちまち

[東京 28日 ロイター] – アジア時間28日の取引で原油先物は下落。

米WTI原油先物は前日のニューヨーク市場で、前週の米原油在庫が予想外に減少したことを受けて上昇した後、アジア時間で上げ幅を縮小。北海ブレント原油先物は26日に付けた26カ月ぶり高値からの下げを拡大している。

0032GMT(日本時間午前9時32分)現在、米WTI原油先物は0.02ドル安の1バレル=52.12ドル。

▶ 続きを読む
関連記事
新たなグローバル秩序を目指すモスクワの押し進めにもかかわらず、米国の経済的、軍事的、外交的パワーは、台頭するライバル諸国のそれを依然として大きく上回っている
イラン戦争と和平合意をめぐる混乱の中、著名軍事史家のビクター・デイビス・ハンソン氏は、トランプ政権の対応に対する批判にはいくつかの誤解があると指摘した
激動の中東情勢やサプライチェーンの危機に対し、高市総理がG7サミットで共同備蓄連携を提案し合意を形成。英仏独伊やトランプ米大統領、欧州の「準同盟国」との多層的な連携で挑む高市外交の全貌を解説
欧州議会は6月17日、EU域内の不法移民を域外の収容施設に送還することを認める新規則案を可決した。6月1日に加盟国政府などと達した暫定合意を受けた最終採択であり、中道右派と右派会派などの賛成多数で成立した。
カーボベルデ代表の40歳GKボジーニャが、優勝候補スペインを相手に7度の好セーブを連発。試合後、SNSは称賛の嵐。インスタのフォロワーは約5万人から1千万人超へ急増した。