民進が希望の党と合流の方針、前原代表「名を捨て実をとる決断」
[東京 28日 ロイター] – 民進党は28日午後、党本部で両院議員総会を開き、来月の衆議院選挙で小池百合子東京都知事が代表を務める「希望の党」と合流する方針を満場一致で決めた。民進党の衆院議員は、離党したうえで希望の党に公認申請を行う。
民進党は候補者を擁立せず「希望の党を全力で支援する」という。
前原代表は総会の冒頭、今回の決断について「もう一度政権交代を実現し、安倍政権を退場に追い込みたい」と述べ、「理想の社会を作るため名を捨てて実を取る、その決断をぜひ理解いただきたい」と訴えた。
関連記事
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した