米上院、ハンツマン元ユタ州知事の駐ロシア大使指名を承認

[ワシントン 28日 ロイター] – 米上院は28日、ジョン・ハンツマン元ユタ州知事を発声投票で駐ロシア大使に承認した。ハンツマン氏は、オバマ前大統領時代に駐中国大使、ジョージ・H・W・ブッシュ元大統領時代に駐シンガポール大使を務めるなど、豊富な経験を持つ。

今週行われた上院外交委員会では、全会一致でハンツマン氏の指名が承認されていた。

このほか、ジョン・バス現トルコ大使のアフガニスタン大使就任、キャリア外交官であるジャスティン・シベレル氏のバーレーン大使就任、シンクタンク創設者であるウェス・ミッチェル氏の国務次官補(欧州・ユーラシア担当)就任が、それぞれ承認された。

▶ 続きを読む
関連記事
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑
インドネシア領海で漁民が中国製の水中センサーを偶然発見。海底に設置され潜水艦の動きを探知する軍事目的の可能性が指摘されている。戦略的要衝ロンボク海峡での発見に波紋、国際法違反の疑いも浮上。
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、相手の軍事力を打ち破るのに米軍の通常戦力のみで十分だと強調した