米政府、現時点で北朝鮮と協議せず=報道官
[ワシントン 2日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサラ・サンダース報道官は2日、米政府は北朝鮮に拘留されている米国民について協議する以外、同国と協議の場を持つ意思はないとの姿勢を示した。
同報道間は記者団に対し「現在は協議の場を持つ時ではないと、これまでも明確にしてきた」とし、「北朝鮮に拘留されている米国民の帰国に関する協議以外、現時点では同国と協議の場は持たない」と述べた。
ティラーソン国務長官は先月30日、核問題を巡り北朝鮮と直接接触していることを明らかにしている。
関連記事
米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑