原油先物は続落、供給過剰懸念が根強い

[東京 3日 ロイター] – 3日のアジア市場で、原油相場が続落。世界の過剰供給は想定ほど早期に解消されないのではないかとの懸念が広がっている。

イラクは2日、南部油田からの9月の輸出がわずかに増加したと発表。ロイターの先の調査では、石油輸出国機構(OPEC)の9月産油量は前月から日量5万バレル増え、同3286万バレルとなった。

米WTI原油先物11月限は2日に1.09ドル(2.1%)安で引けた後、3日0041GMT(日本時間午前9時41分)時点で0.15ドル(0.3%)安の1バレル=50.43ドル。

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米財務省は24日、イラン関連の新たな制裁を発表し、中国の製油所「恒力石化(大連)煉化有限公司」や、海運会社、イラン産石油を密かに輸送する「影の船団」に属する船舶などを制裁対象に追加した
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることが検討されているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている
当局者によれば、当該の中国製油所はイラン軍に数億ドルの収益をもたらしたという
レビット米報道官は、記者団に対し、ここ数日でイラン側の姿勢に前向きな変化が見られると述べた。
韓国検察は4月24日、尹錫悦前大統領が北朝鮮の首都・平壌上空にドローンを飛行させるよう命じ、その後の戒厳令発令の口実づくりを図った疑いがあるとして、懲役30年を求刑