2020年から建造予定の軍艦9隻にイージスを配備へ=豪首相
[シドニー 3日 ロイター] – オーストラリアのターンブル首相は3日、2020年から建造する予定の軍艦9隻に長距離ミサイルへの迎撃システム「イージス」を配備する方針を明らかにした。ならず者国家による脅威に対抗するためと説明した。
米ロッキード・マーチン
北朝鮮による一連の中・長距離弾道ミサイルの発射実験や核実験を受け、アジア太平洋地域の緊張はここ数カ月で劇的に高まった。
関連記事
フォルクスワーゲンCEOは、最大10万人規模の人員削減の可能性を初めて認めた。中国市場の低迷やコスト高を背景に、工場閉鎖や生産縮小を含む大規模再編が進む一方、労組の反発も強まっている。
欧州の熱波で死者が1万人を超え、9割以上が65歳以上と推計される。ドイツでは約5120人が死亡し、被害は6月下旬に集中。フランスでは溺死も相次ぎ、各国で極端な高温がピークに達した
エムバペ、ヤマル、メッシ、ベリンガム 世界最高峰のスターがW杯準決勝に集結。フランスVSスペイン、イングランドVSアルゼンチン。トロフィーまであと2勝、運命の準決勝が幕を開ける。
現代を代表する物理学者の一人、スティーブン・ホーキング博士は生前、AIの制御不能、遺伝子技術、地球外文明との接触、地球温暖化、宇宙移住の遅れを、人類の存続を脅かすリスクとして警告していた
中東情勢の緊迫化で欧州の航空燃料供給が不安定化。在庫は30日未満と逼迫し、米国やアジアからの調達で対応するも不足懸念が続く。価格は下落も航空券の大幅値下げは見込み薄