英EU離脱交渉、進展不十分 将来の関係協議できず=欧州委員長
[ストラスブール 3日 ロイター] – 欧州委員会のユンケル委員長は3日、英国との欧州連合(EU)離脱交渉について、十分な進展がなく、将来の英国との関係について協議する「第2段階」に入る準備はできていないとの認識を示した。
同委員長は欧州議会で「現在のところ、交渉の第2段階に入る準備ができているとは言えない」と述べた。
関連記事
6月17日、トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領は、それぞれ「米・イラン了解覚書」に署名した
副大統領は、時期はイラン当局者がいつ出席できるかに一部依存すると述べた。軍事封鎖解除の一方で、イランの出方を見極める米国の姿勢が焦点だ
J・Dバンス副大統領は6月18日、米軍がイランに対する海上封鎖の解除に着手し、米政府とイラン政府の間で署名された戦争終結合意の一環として、10隻以上の船舶がイランの港に到着できるようになったと述べた。
新たなグローバル秩序を目指すモスクワの押し進めにもかかわらず、米国の経済的、軍事的、外交的パワーは、台頭するライバル諸国のそれを依然として大きく上回っている
イラン戦争と和平合意をめぐる混乱の中、著名軍事史家のビクター・デイビス・ハンソン氏は、トランプ政権の対応に対する批判にはいくつかの誤解があると指摘した