北朝鮮に圧力継続、安倍・トランプ両氏が確認

[東京 4日 ロイター] – 安倍晋三首相とトランプ米大統領は4日夜に電話で会談し、北朝鮮に圧力をかけ続ける方針をあらためて確認した。

日本の政府関係者によると、両首脳は「北朝鮮とは対話のための対話では意味ない」との認識で一致。「国際社会全体で北朝鮮に最大限の圧力をかけ、日米で緊密に連携していくこと」を申し合わせた。

トランプ大統領は1日、中国訪問中に北朝鮮との対話を探っていることを明らかにしたティラーソン国務長官に対し、「時間を無駄にしていると伝えた」などとツイッターに投稿。北朝鮮との対話に否定的な姿勢を示していた。

▶ 続きを読む
関連記事
欧州金属協会がEU本部前に棺を並べ、中国製部品の安値流入への対策強化を要求。欧州製造業の空洞化や雇用喪失への懸念が高まる中、EUの対中貿易措置の行方に注目があつまる
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、約12億ドルの債務を抱えていると明かした。借金を使って不動産などの収益資産を増やす、自身が実践する「借金で稼ぐ」投資術とは
ベルギー検察は、半導体メーカーBelGaNの元幹部をスパイ活動の疑いで拘束した。窒化ガリウム半導体の知的財産や営業秘密が中国企業に流出した可能性を捜査
米国が一部のカナダ産品に50%の追加関税を課したことを受け、サッポロビールは米国向けノンアルコールビールの生産をカナダからアメリカへ移す方針を決めた
EUはグリーンランドに2億ユーロを投資すると発表した。通信、クリーンエネルギー、重要鉱物を重点分野とし、北極圏で存在感を強める中国共産党とロシアへの警戒も背景にある