フィリピンCPI、9月は前年比+3.4% 予想以上に伸びが加速

[マニラ 5日 ロイター] – フィリピン統計局が5日発表した9月の消費者物価指数(CPI)は前年比3.4%上昇と、エコノミスト予想の3.2%上昇を上回った。食品、燃料、輸送コストの上昇が主な要因。ただ、中銀の想定レンジである2.8─3.6%の範囲に収まった。

CPIは前月比では、0.5%上昇。

1─9月の平均は3.1%上昇で、中銀目標の2─4%の範囲に収まった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した