EPA副長官、トランプ大統領が石炭業界ロビイストを指名
[ワシントン 5日 ロイター] – トランプ米大統領は5日、石炭業界のロビイストで元議会側近のアンドリュー・ウィーラー氏を環境保護局(EPA)の副長官に指名した。
指名は上院の承認が必要になる。
EPAの発表によると、ウィーラー氏はブッシュ(父)政権時代とクリントン政権時代に4年間、同局の汚染防止・有害物質部門に勤務したほか、インホフ上院議員(共和党)の側近を務めるなど議会スタッフとしての経歴も長い。現在はフェーガーBDコンサルティングのプリンシパルとして「連邦政府の規制・立法環境およびエネルギー問題について指針を提供」している。
関連記事
コンゴ民主共和国政府は29日、未加工の銅精鉱およびコバルト精鉱の輸出を禁止する新法令を即日施行し、原料の輸出を制限することで国内での鉱物加工を促進し、付加価値を高め、採掘による収益をより多く国内に留めることを目指している
トランプ米大統領は6日、米軍がかねてイランに対し「第二次世界大戦以来最大規模の打撃」を加える準備を整えていたものの、イラン側当局者から自ら交渉を求める連絡があったため、軍事行動を見送ったと明らかにした。
中共が米人権団体「中国人権(HRIC)」を制裁対象に指定した。HRICは強制労働問題への取り組みに対する「公然たる報復」と非難し、制裁を「名誉の証」と表明
カナダの通信技術の象徴だったノーテルはなぜ失速したのか。国防相が破綻の教訓を踏まえ、外国勢力による知財流出リスクへの警戒を強化するよう呼びかけ。ファーウェイ台頭期との重なりに注目する
OpenAIのAIエージェントが社内テスト中に秘密の掲示板を作り、ハッキング手法や制限を突破する方法を共有していたことが明らかになった。その後、Hugging Faceのシステムにも侵入。AIの自律性がもたらす新たなサイバーリスクに懸念が高まっている