フェイスブックなど米ネット3社、ロシア疑惑巡り議会で証言へ

[ワシントン 5日 ロイター] – 2016年の米大統領選へのロシアの干渉疑惑を巡り、フェイスブック、ツイッター、アルファベット傘下のグーグルの幹部が11月1日に下院情報委員会で証言する見通しだ。議会側近が5日、3社に証言を要請したことを明らかにした。

3社の幹部は同じ日に上院情報委員会でも証言するよう要請を受けている。

両委員会は、昨年の米大統領選でロシアがトランプ氏の当選確率を高める狙いで干渉した疑いや、トランプ陣営とロシアが共謀した可能性について調査している。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
台湾の国家安全局は、中共による対台湾認知戦が長期的に激化しているとする報告書を公表した。生成AIや不正アカウントなど5大手法で世論浸透を図り、社会分断と国際的支援低下を狙っていると警告している。
1月14日、タイ東北部で重大な鉄道事故が発生した。高速鉄道工事に使用されていたクレーンが倒壊し、走行中の旅客列車に衝突、少なくとも25人が死亡
米シンクタンク幹部は、米国がイランに軍事介入する場合の現実的な可能性として、ミサイル施設、打ち上げ拠点、無人機工場への攻撃で現体制の軍事力と資金源を弱体化させる3つの打撃案を示した
当初ベネズエラへ原油を積みに向かう予定だった中国の超大型タンカー2隻が、北大西洋で数週間停泊した後、現在は進路を転じてアジアへ引き返している。