石油業界は衰退へ、EV移行と化石燃料離れで=独ビトルCEO
[ロンドン 6日 ロイター] – 独立系石油商社大手ビトルのイアン・テイラー最高経営責任者(CEO)は5日、世界的に電気自動車(EV)への移行と化石燃料離れが加速していることから、石油業界が衰退していくとの見方を示した。英シンクタンク王立国際問題研究所がロンドンで開催したイベントでの発言。
テイラー氏はまた、石油需要が2028─30年ごろにピークを迎えるとみていると述べた。
同氏は「業界は縮小期に向かっている。われわれの居場所はどこにあるのかと考えると、夜も眠れない」と語り、ハイテク新興企業で働く方を選択する有能な若者を引き付けられないのではないかと心配だと付け加えた。
関連記事
抗議者を見張ってきた中国製監視カメラ。今、イランの街頭で壊されている。
イーロン・マスク氏は1月10日、自身の運営するソーシャルメディアプラットフォームXが、新しいアルゴリズムを1週間以内に一般公開すると述べた。
台湾のマラソンに恐龍が200匹出現。号砲前に走る恐龍も。着ぐるみで本気疾走する姿に、会場は笑いと拍手に包まれた。
11日、緊迫するイラン情勢に対し高市総理が公式SNSで声明を出した。多数の死傷者が出ている現状を懸念し、実力行使への反対と邦人保護の徹底を表明。トランプ米大統領ら国際社会の反応と併せて報じる
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述