メイ氏の辞任、EU離脱派・残留派双方から支持=元英保守党議長
[ロンドン 6日 ロイター] – 英国のグラント・シャップス元保守党議長は6日、メイ首相に代わる党首の選任を支持する30人の議員の中には欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)支持派も反対派も含まれると明らかにした。
シャップス氏はこの日、メイ氏は保守党の党首選を実施すべきだと述べ、最大30人の議員が党首交代を支持しているとの見方を示した。
同氏はBBCラジオで、さまざまな議員がメイ氏の辞任を求めているとし、「EU残留派もいれば離脱派もいる」と言明。「彼らが特定の候補で自動的に合意することは決してない。特定の個人を後押ししようというものではない」と述べた。
関連記事
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した
トランプ大統領は4月23日、ホワイトハウスでイスラエルとレバノンの代表と会談し、両国間の停戦を3週間延長すると発表した。レバノンと協力し、ヒズボラの脅威に対抗していく方針を強調した
台湾の頼清徳総統は22日にアフリカのエスワティニを訪問する予定だったが、出発前に日程の取り消しを発表した。航路が通過する他の3か国が、中国共産党(中共)の圧力を受けて飛行許可を撤回したためだ。