日本企業、アブダビとオフショア油田の権益延長を協議=経産省
[アブダビ 9日 ロイター] – 日本の石油開発会社が、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ国営石油会社(ADNOC)との間で、アブダビ海上操業会社(ADMA―OPCO)のオフショア油田の権益延長について協議している。
権益期限は2018年で、協議は進展した段階にあるという。
経済産業省の資源・燃料部石油・天然ガス課長の佐々木雅人氏は9日の記者会見で、ADNOCは日本政府との長年の関係を踏まえ日本企業からの提案を「真剣に」考慮していると説明。日本企業は、アブダビにおける中・下流工程への投資機会も検討していると話した。
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