英首相、イラン核合意へのコミット再確認 米大統領との電話会談で

[ロンドン 11日 ロイター] – メイ英首相は、10日に行ったトランプ米大統領との電話会談で、2015年のイラン核合意への英国のコミットメントを再確認した。

同合意は、西側による経済制裁の大半を解除する見返りにイランに核プログラムの抑制を求める内容。

トランプ大統領は、この合意について「恥ずべきもの」「最悪のディール」だったと酷評しており、米政権当局者は先週、トランプ氏が15日の期限までに、イランが合意を順守していないと表明する可能性があると述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
ウクライナのゼレンスキー大統領は10月12日、ロシアがハルキウ市の火力発電所を攻撃し、トランプ米大統領が10月11日に発表した「エネルギー停戦」合意に違反したと非難した。ロシアが合意を守るよう、米国に対応を求めた。
日本と台湾は最近、政治、経済・貿易、安全保障分野の交流を引き続き深化させ、協力の範囲を半導体、人工知能から無人機技術や供給網の構築へと広げている。
一人の人間は、どこまで豊かになってよいのか。マスク氏の巨万の富をめぐる議論は、資産の額だけでは答えられない。肝要なのは、その富がどのように生み出されたかという視点だ
中東戦争によるタンカー不足で原油の海上運賃が急騰している。米国から中国への用船料は約8千万ドルに達し、SpaceXロケットの打ち上げ費用を上回った。1バレル当たりの輸送費は41ドルに上昇
グリーンランド議会が、米国、デンマークとの3者安全保障協定を審議。協定は米軍の活動拡大や北極圏の防衛強化、非NATO加盟国の軍事拠点設置制限などを盛り込む